食の楽しみを広げる(今の職場で為したいこと)

いまの職場では、担当業務のひとつとしてインナーブランディングが大きなウェイトを占めている。
会社として目指す方向性を示し、一人ひとりが自分ごとにできるようにリードしていく。
ビジョンを示せばそれで終わり、なんてことは全く無くて、そもそも個々人にそれぞれの思いがあるからこそ、それと組織のビジョンのすり合わせが一筋縄ではいかない、なんてことは実感している。

では、すり合わせようとしている私自身の「自分のやりたいこと」とは?

たくさんの社員たちがどう思っているかはわからない。
でも、今の職場に復職してきて、というより就職活動していた学生の頃からずっと思っていることがある。

それが、食の楽しみを広げていく、ということ。

就職活動中は「食こそエンターテイメントだと思います!」とか鼻息荒く話していた。それが某有名雑誌のキャッチフレーズだということも意識せず、当時第一志望だった食品メーカーでも食感系の出版社でも同じ話をしていた。

その思いは、今も変わってない。

今の職場で目指すのは、食がもっと楽しくなる、食の新しい価値が見つかる、食の環境も良くなる、関わる人達が幸せ&豊かになる、そんな会社にしたいということ。
社員にとっては、食に関わる仕事を通じて、成長、やりがい、感動、誇りを持てる会社。
私たちが手掛けた食品やサービス、企画が、誰かの喜びにつながるようにしたい。

お客様にとっても、
私たちの商品を買ったり、サービスを利用したり、一緒に仕事することで、食にまつわる素敵な体験ができるようになってほしい。

「おいしい」を提供するだけでなく、その先まで目指したい。
食に興味がない人にも、私たちとの接点を通じて興味を持つようになってほしい。

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