お客様に価値をもたらし、喜ばれて、感謝される仕事をする
調べ物をしていて、読んでいた本の中に出てきたフレーズに手が止まる。
仕事に向き合う姿勢、どんな気持ちでその仕事に向き合うのか?何を目指すのか?って、忙しくなると思いが至らず、お座なりになってしまいがち。手慣れた仕事なら、深く頭を使うことなく、右から左へと処理できてしまう。
広報という仕事は、お客様と呼べるひとがたくさんいる。
社内でいえば、経営陣であり、職場の同僚たちが相手となる。
社外でいえば、メディアであり、その先の生活者が相手に変わる。
他にも関わる人たちはたくさんいて、そういった方々にどういう価値を提供すべきか?ということを考え続ける。
目先の感謝を求めるのではなく、長い視点でみて、適切な価値を提供できているか。
瞬間瞬間で喜ばれたり感謝されるのは嬉しいけど、それが本当に相手のためになっているか。
もっといえば、その仕事の中で、自分の喜びを見出し、成長につなげていきたい。
最近、チームづくりの事ばかり考えている。
若いメンバーが入り、そのメンバーをどうやって成長させていくか。
業界の知識、広報のノウハウやスキルはいくらでも教えてあげるけど、それだけではなく「働くこと」の意味や意義を考える切っ掛けをつくっていく。
日々の業務の成果には直結しないと思うけど、こうやって考え続けることが、業務の質や相手への心配りにつながっていくと信じている。
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