年末年始はゆっくり休む…つもりでいたけど、結局なんだかんだPCの前で過ごす時間が多かった冬休み。年末は溜まった仕事や振り返りをしつつ、年明けからは「これからどうする?」を考えていた時間だった。
インスタの方にも書いたけど、昨年はようやく、悩みの多い状態から一歩脱出できたと思う。職場では新たなメンバーが参画してくれて、実務面をかなり巻き取ってくれたから、自分は先を見据えた思索や、新しいチャレンジに多くの時間を割くことができた。
AI(LLM)の進化も素晴らしいと思う。今まで考えていたものの、複合的で整理しにくかったテーマや考えを整理するためのサポートとしてなくてはならない存在になった。複数のAIに質問を投げかけ、回答の差を見ながらさらに自分の考えをフィードバックし、AIとの対話によって考えを深めていく。専門職としての上長がいない部署だからこそ、責任を持って取り組んできたけど、そこに頼れる参謀がついてくれたような感覚。
物書き仕事も、自分が手掛ける案件はほとんど手戻りが無くなってきたのが前進。文章にこそ、自分の存在価値があると思っていたので、ようやくカタチになってきて、ようやく肩の力を抜くことができつつある。
だからこそ、今期はもっとチームを前に進めたい。
そばで見ている別の部署のメンバーが、強い家父長制のようで、「家」と「家族」を模した関係性は悪くないけど、危ういよな、とも感じてしまう。リーダーへの信頼、信望が、個人に依っている。それはキリスト教がイエスを父と呼び、信徒同士を兄弟として分かち合う姿と重なって見える。
自分が目指すのは、チームとしてのMVV(Mission、Vision、Value)を明確にして、そのビジョンに共鳴し、追求を楽しみながら、成長し、成果を出していくチームにしたい。リーダーに依存するのではなく、MVVの実現に向けて一人ひとりが自立しつつ、チームとしての連携も図れているチーム。ビジョンと、実際の仕事内容と、職場の環境で人を惹きつけることができるチームにしたい。
こうやって職場のことを考えながら、並行して個人の今年のテーマや目標も検討。
ただ「〇〇する」ではなく、そもそもの人生の方針を再確認し、個々の目標も設定理由を明確にする。そして、それがお題目にならないように、進捗管理の方法も具体化する。
この歳になってまで、まだそんなことやってんの?という声が聞こえてきそうだけど、やっぱり自分の北極星と足元を交互に見据えて考えるのは大事だと思う。
これを読んでいるあなたは、今、どんな目標を掲げていますか?
お互い、それが達成できるよう、頑張りましょう。

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