昨年11月から、週2-3回のプール通いを続けています。
ジムの会員になるのだはなく、自宅側の市民プールや、職場のそば、通勤経路に屋内プールを見つけて楽しむもの。ほとんどが行政の施設なので飾り気もなく、ただ泳ぐだけ…ですが、これがいい。AIにも相談して、次はどこのプールに行こうか?とか、新しい場所に出かける楽しみもできた。
まとまって泳ぐようになったのは、いつぶりだろう。小学生のころに通っていたスイミングスクール以来?おかげでクロール、平泳ぎ、背泳ぎは「泳げる」けど…全くもって下手な泳ぎをしている。
楽しいのは、そんな下手な泳ぎもプール通いを続けることで少しずつ改善されていくこと。同じくらいの時間を泳ぐ中で距離が伸びたり、水をつかむ感覚が得られたり。ちょっとずつだけど、自分なりの試行錯誤の手応えを感じられるのが面白い。
とはいえ泳いでいる間は難しいことは考えられず、往復回数とか腕をかく回数とか、ほとんど数字を数えてるくらい。このまま無心になれれば瞑想効果もありそう…とか、あの人を抜かしちゃおう、とか、雑念が入ると途端に体に力が入り、うまく泳げなくなる。息継ぎも、いつもの左側でしかできないのが悔しい。
先日は、ようやく2000m/h泳ぐことができました。スピードを求めるつもりはないけど、長時間泳いでいられるくらいの体力と泳力はつけていきたい。いつかオープンウォーターで泳いでみたり、アクアスロンもやってみたいな。
