小学生の頃に通っていたスイミングスクール以来、もう何十年ぶりに泳ぎ方を教わる。
昨年末からのプール通いで、ようやく自分のフォームが少しは整ってきたかな?と思いつつ、ちゃんと見てもらおうと思って申し込み。人気の枠だったらしいけど、先日の雪の日に申し込んだら空き枠あって滑り込み(翌週分を受付で対面で申し込むスタイル)。
結論として、今までのやり方をガラッと変えることになりました。同じようで、ぜんぜん違う。
教わった当日は、レッスン後に1時間くらいかけて復習してみたけど、手のかき方をうまくしようとすればするほど、呼吸を忘れてしまうという体たらく。
教えてもらったことを、言葉にしてメモしときます。次のプール時にもう一度思い出して挑戦しよう。
2026年2月15日のレッスンメモ
- 手の入水、人差し指と親指の間から入る
- 腕はまっすぐ目の前に伸ばすのではなく、少し外側、ハの字。その時、肘を軽く内側にねじ込む
- ねじ込むことで体をローリングさせる
- その状態から、肘を曲げて水をかく。手のひら、二の腕、腕で三角の面をつくり、水の膜を作ってかく
- 手の指はリラックス。ゆるく開いて、ショベルのようにして水のかたまりを感じる
- 手のひらを身体の中心線に沿って腕と肘を回す。水面に向けて抜けていくときは、腰骨(骨盤)をかすめるイメージ
- 水中の深いところは水圧が高く、水をかくにも力が必要になる。浅いところだと水圧も低く楽にかける
- 水の上の腕は力を抜く。指先が水面を撫でるようにリラックスして前へ
- 腕の回転を急がない。入水後、ゆっくり伸ばす。
- 目線は下に。そうすることで頭側の重心が下がり、足が上がりやすくなる
- 呼吸は、ずっと吐くより、3回目の漕ぐタイミングでOK。1回目、2回目は止めていて良い。肺に空気をとどめておく。
- キックは今後の課題。バタバタではなく、しなやかにできると良い。
- 以上は、ゆっくり長く泳ぐための泳法。早く泳ぐのは別。

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